あなたの移動を、地球儀の上で
スマホが記録した移動を、順番どおり地球儀の上に描き直します。距離が積み上がり、新しい国に入るたびに国名が出ます。
ファイルはこの端末の中だけで読みます。どこにも送信せず、保存もしません。
決める前に、見てください
このページには架空の1年が入っています。30回の移動、6か国、途中2か所は記録が欠けたまま。「サンプルを見る」を押すと、自分の履歴を渡したときとまったく同じように再生されます。何も渡さずに。
何が見られるか
1人ぶんの移動が、順番に
すべての移動を、起きた順に、1つの点の動きとして描きます。長距離は地面を離れて弧を描き、近距離はスマホが実際に記録した道筋をたどります。カメラが下りると地形が立ち上がります。
数字がその場で増えていく
距離・移動回数・国数が、見ている間に増えていきます。初めて入った国は画面に名前が出て、そのあとも色が残ります。
最後に残るまとめ
総距離、出発地から最も遠かった地点、いちばん動いた年、そのうち何割が空の上だったか。1枚のカードで終わります。
このサイトの本業につながる終わり方
ここはライブカメラのサイトです。映像が終わると、実際に行ったことのある場所の中から、いま中継が動いているものを探して並べます。3月に歩いた通りを、今夜、生中継で。
Google から履歴を取り出す
スマホでないと取り出せません。2024年に Google がタイムラインを端末側に移したため、パソコンからダウンロードする方法はもうありません。
Android の場合
- Google マップを開き、右上のプロフィール画像をタップします。
- 「タイムライン」を選びます。
- 右上の3点メニュー →「位置情報とプライバシーの設定」を開きます。
- 下にスクロールして「タイムラインデータをエクスポート」をタップ。.json ファイルを、あとで探せる場所(ダウンロードなど)に保存します。
iPhone の場合
- Google マップを開き、右上のプロフィール画像をタップします。
- 「タイムライン」を選びます。
- 右上の3点メニュー →「位置情報とプライバシーの設定」を開きます。
- 「タイムラインデータをエクスポート」をタップし、共有シートから「ファイルに保存」を選びます。このページに戻って、そのファイルを選んでください。
Google はこの場所をアプリのバージョンごとに動かします。表記が違うときは、まず「タイムライン」を探し、その設定の中からエクスポートを探してください。
タイムライン自体が見つからない場合、そのアカウントでは有効になっていないので、まだ書き出すものがありません。今から有効にしても、記録は今日から始まります。過去には遡りません。
以前の Takeout でダウンロードしたもの
2024年より前に Google Takeout でロケーション履歴を取得していれば、そのファイルも使えます。展開して、中の JSON(Records.json か、セマンティック ロケーション履歴のファイル)を選んでください。
対応しているのは5種類です。Android が書き出す JSON、iPhone が書き出す JSON、Takeout の Records.json、Takeout のセマンティック ロケーション履歴、そして一部の欧州アカウントに配布される CSV。それ以外のファイルは、黙って何も描かずに、そう言います。
投稿するために作ってあります
再生しながら録画して、ワンタップで送れます。スマホの共有シートから X・Threads・Instagram に届きます。横長・正方形・ストーリー向けの縦長から選べて、720p か 1080p で書き出します。
履歴が途切れている場所
完全な履歴を持っている人はいません。記録が飛んでいるところは別の色で描くので、推測が事実として見えることはありません。まるごと抜けている旅行は手で追加でき、スマホが記録したぶんとは分けて数えます。
履歴は端末から出ません
ファイルはこのページがブラウザの中で開きます。そこから取り出した情報を外へ送ることはありません。アカウントもなく、保存もしません。タブを閉じればそれで消えます。よく居る場所は既定で画面から外すので、自宅が映った映像を投稿してしまうことはありません。
ファイルはこの端末の中だけで読みます。どこにも送信せず、保存もしません。